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2007年12月25日 02時
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美容整形の初期では豊胸術や若返り術と称した美容整形手術で、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入し、合併症を引き起こしたり、隆鼻術で解剖学的に無謀なプロテーゼ(シリコン樹脂を板状に加工したもの)を挿入し、プロテーゼが後に皮膚を突き破って出てしまった! などという、笑うに笑えない症例がしばしば聞かれました。また韓国では、医師免許のない施術者によって顔が崩壊! 「扇風機おばさん」は社会現象にもなったといいます。しかし近年では、医師が正しい解剖学的知識を正式に取得する機会が増えたこと、医...

